2006年06月30日

かふぇい:ten-legged

失業した!言うて、騒ぎ立ててもしょうがないので、私の夢語りにお付き合いいただきましょう。

ファサードは居抜きで入るつもりなので何ともなりません(^_^;)
店内中央カウンターには、本州太平洋側の磯を模した120センチ水槽。スタッフは、ホンヤドカリ、イソヨコバサミを始め、磯のヤドカリたちとカニ、エビ…。某氏の要望によりケブカガニは必須です。
その他、店内には本州太平洋側の海岸を意識した「無効分散オカヤドカリ水槽」。都会近郊の里山を真似た「有尾目水槽」及び「無尾目水槽(こいつはウルサイかも)」。清流をイメージした「メダカ水槽」等々…。

もちろん入場無料。但し、カフェなので(暗黙の了解で)ワンドリンク制です(^_^;)
アルコール類は、まず生ビール。あまり知られていませんが、私は生ビールに関してはプロです。と言うか、生ビールのプロを養成する学校の講師を養成する学校の講師を長いことやっていましたから、厳密に言うとプロを育てるプロを育てるプロですが、品質管理から注ぎ出し、ジョッキ・グラスの管理、飲み方に関するまで、我ながら超一流の腕は持っています(ブランクはかなりありますが)。

次に、マティーニ。これはよく知られていますが、私は酒飲みです。見た目が体育会系なので「自らを壊すために飲む」様に思われがちですが、私は一人で飲む方をむしろ好み、一時期は毎日3軒のスタッグ・バーを(自分を壊す様に)渡り歩いていました。

後は、スコッチ。これについては多くは語りません。ブレンデッドで我慢してください(TOT)

要するに、お品書きのアルコール類は、生ビール、マティーニ、スコッチ。以上!
ソフトドリンクは、ベンディングマシーンでも入れとくか(←投げやり)。
で、アテですが、私ゃ調理師免許持ってませんので、乾きモノなら持ち込みは「自由だぁぁぁ!」

こんなお店で、生き物について熱く語りあいませんか?
posted by プアマリナ at 18:18| 沖縄 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

憶測で言う割には大上段ですが(^_^;)

最近、ウチのマンションに、ペットに関する注意事項が貼り出されていまして。その中に気になる点がありました。
「ペットに異常な鳴き声などさせないよう、お気を付けください」
これは、別に管理人さんが思い付きで書いたのではなくて、こういう苦情があったから貼り紙されてるんだろうけど、マンションだからロバやホエザル飼ってる人なんていないし、はて?
と、そこで思い出したのですが、そう言えばちょっと前にマンションの裏庭で、どこから来たのか知らないけど猫が盛ってたなと…。ひょっとしてあれかな?

確かに、猫の盛った声と言うのは、初めて聞く人には不気味に聞こえるでしょうね。私などは“季節の風物詩”程度に、全く気にならないのですが、例えば受験生を持つ母親とかなら、神経質に気になるかも知れませんね。
でも、まあ、その程度のことは「ああ、また猫が盛ってるわね」ぐらい鷹揚に構えられる知識と余裕を持ってないと、あなたの子供さん、受験ノイローゼになっちゃいますよ。
そもそも盛りのついた猫なんて行動半径が異常に広いんだから、マンションに貼り紙したって無駄だと思うし(-。-;)

いや、受験生の親と決めつけるのも何ですが、受験生の親でも無いのに動物の声ぐらいで苦情出すのは、もっとギスギスしてて嫌だし(^_^;)
ただ、それらを超越して腹立つのは、去勢もしない猫を放し飼いにして、他人様の庭先で勝手に盛らせておく飼主の料簡ですけどね。子猫が生まれたら、今度はまた他人様の庭先にでも捨てるのか(`O´)
posted by プアマリナ at 12:21| 沖縄 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

存在自体が既に迷惑なのだが…。

メールの経由先に「yahoo.co.jp」とか「yahoo.ca」とか「yahoo.com」とか付いて送られてくるメールって、ほぼ100%がタイトルだけで不愉快になるようなSpamか、プログラムソフト使用アフィリエイターか、出会い系詐欺メールなので、Receivedに「yahoo」という文字列を含むメールは全て破棄する設定にしてみた。
それで、一日に数百通来ていた迷惑メールが「数十通に減ったぞ!」と喜んでいたのですが、ふと気付きました。
「ん? 入会している、いくつかのMLも全く来なくなった」

これは困った。マジで困った(~_~;)
そもそも私のYフー嫌いは、実体がSフトBンクになって以来なのだが、これらのMLは元々、YフーやSフトBンクとは縁もゆかりも無かったんですよね。それがいつの間にかSフトBンクが運営主体になって、不愉快なメルマばかり来るようになって、その内にYフーグループとかいうのに変わって、迷惑メールばかり来るようになって、その間には、私の個人情報が勝手にYフーBBフォン代理店の顧客名簿に繰り入れられ、好きな様に無断で使われ、挙句の果てに「お客様の手続きが遅れたためYフー会員から抹消します」と、不愉快極まりない警告葉書まで来る始末(`O´)
あ、ヤヤコシイですが、MLへの登録はメアドだけなので、YフーBBフォン代理店が(ノルマのために)私の個人情報パクったのは別のところだと思います。ただ、ここ数年、役所か医者でしか住所書いたことないんだけどなぁ(?_?)

えっと、話しがズレましたが、要するにYフーというのは存在自体が迷惑ということを話してたっけ?
ML来ないのは困るので、メーラの設定を戻した途端、数時間で百数十通の迷惑メールと無意味なメルマが(~_~;)
IT広告で(数字だけでも)Googleに勝ちたいからって、孫さん、これはあんまりではないですか?
せめてMLのIPからは「yahoo」という文字列を外してくれませんかね? 他のyahooは全く必要を感じない、どころか大迷惑なので。
yahooBBで悪さする連中が多くて、各所でアクセス制限受けたからって、急にIPをsoftbankに変更したぐらいの悪知恵実力の持ち主なら、可能だと思うのですがね…。
posted by プアマリナ at 13:39| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ノータリーンはノークレームでお願いします

久々に某オークションサイトをザッと眺めてみましたが、いやあ驚いた。何でも買う人いるんだ(^_^;)
普通に生き物が好きで飼ってる人の間では、“超激安ペットショップでも、店頭に並べるには二の足踏むようなジャンク品が生体オークション行き”ってことが半ば常識になってるんだけど、タマには掘り出し物もあるかな?って感じで見るのが生体ネットオークションなんだけど、欲かいて常識を逸脱する人ってのは、どこにでもいるもんですね。上田ハーローも(@_@)の。

いやいや、オークションや出品者に驚いてる訳ではありません。そりゃ金欲しいんだから何でも言いますよ。売る方は。
「生体のためノークレームノーリターンでお願いします」とか(^_^;)
ノーリターンはともかく、ノークレームは仁義に悖るけど、買う人が納得するんなら外野がゴチャゴチャ言うことではないし…。
「今まで何匹も見てきた私でも初めて見ました」とか(~_~;)
自分が如何に冷酷非情で、オマケに目が節穴だってこと、大声で披露しても、商売に役立つとは思えないし…。

私が驚いたのは、劣悪な環境でキープしていて痩せて色が落ちた生き物を「色変個体」と称して売っていることではなくて…。
そんなのにも買い手が付いてること。
普通に棲息地に行けば10匹中5、6匹はいる様なのを「○○匹に一匹の珍しい色系」と称して売っていることではなくて…。
そんなものにも値段が付いてること。
この買い手が出品者の自作自演でない可能性は低いとは思うんだけど、まさかねぇ。万が一にもねぇ(~_~;)
買っちゃった人は、商品が届いてから自分の恥ずかしさに気付き、顔から火が出るというシステム。そりゃクレーム付けられませんって(^_^;)
賢いなぁオークション。侮りがたし(-,-;)
posted by プアマリナ at 13:57| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

一生懸命返事書いたのに、Not Foundは哀しい(T*T)

ここ見たら、今度はちゃんとしたメアドでメールくださいm(_ _)m

お問い合せ、ありがとうございました。

> 貴サイトで、外国産オカヤドカリを外来生物法で規制しろ
> という主張をしていたと思うんですが、


記憶にございません(^_^;)
当方では、我が国内では希少種でも海外にはたくさん(?)いる、オオナキ、コムラサキ、サキシマの3種について「種の保存法」での法規制の検討を、関係筋にお願いしたことがあります。
特に、インドネシア辺りにゴロゴロいる(らしい(^_^;))オオナキオカヤドカリについては、(写真の撮り様によっては)赤い色(に見えないこともない)のものも多く、安く大量に仕入れて「○○○匹に1匹の赤色系アーマン」等と称し、高値で売られる可能性が高く、また一般的に我国で飼育されているムラサキオカヤドカリやナキオカヤドカリとは飼育手順も違うため、と言うより飼育方法自体不明なため、飼いきれなくなった飼育者により放逐される可能性も鑑みて、その旨をお願いしました。
当時は、飼育者側の意識も低く、飼えなくなったオカヤドカリを里帰りと称して、沖縄等へ帰すことも検討されていたため、インドネシア産のオオナキで、それをやられては我国の生態系がズタズタになってしまいますから、「種の保存法」の検討をお願いしたのです。
そもそも我国では、御存知の通りオカヤドカリ科全種が天然記念物に指定され、許可を受けた業者以外には捕獲が禁止されています。許可された業者による採取場所・方法では、ナキ、ムラサキとは棲息環境の異なるオオナキが捕獲される可能性はほとんどなく、実際、数年前までは市場にオオナキが流通することなど、まず有り得ませんでした。
ところが(年々、捕獲t数を減らしているはずなのに)、昨年辺りは異常な数のオオナキが市場に出回りました。こういう傾向が続きますと、我国の生態系への影響はもちろん、(本音を言いますと)一飼育者でもある私としても非常に困ります。
全てのオカヤドカリの捕獲・販売・飼育が一切禁止される可能性があるからです。
ですから、オオナキ、コムラサキ、サキシマの3種に限って、販売をも規制する「種の保存法」での対応をお願いした訳です。販売できなければ密漁も密輸もなくなりますからね(^_^;)

> 外来生物法をホワイトリスト化すれば良いのでは?という
> 意見が一部にある様ですが、それについて貴サイトでは
> どうお考えでしょうか?


一部ですか。どこのことでしょうね(~_~;)
で、おっしゃっている意味が理解できませんので、当方の“考え”の述べようもありませんが…。
外国産のオカヤドカリは、植物防疫法で輸入が禁止されています。
植物防疫法では、農作物に被害を与える可能性のある動植物を、検疫有害動植物にリストアップして全てを禁止するというもので、オカヤドカリはその検疫有害動植物に指定されているために輸入禁止ということになっている様です。
基本的に我国の有用植物に害を与えると思われるものは、一旦、全て規制対象とした上で、害を与えないと思われるものについては、個別に「検疫有害動植物ではない」という判定をするので(ブラックリスト方式に対して)ホワイトリスト方式と呼ばれています。
一方の、外来生物法は「植物防疫法で規制対象になっていない動植物から検討を始める」という前提で、広く知見を集め、要注意外来動植物をリストアップ(ブラックリスト化)して規制をかけるというものです。
農水省と環境省は連動して動いている様です。
そこに「外来生物法もホワイトリスト化を」なんて言ったら、言われた方も「はあ?」ではないでしょうか(^_^;)

オカヤドカリが検疫有害動植物に指定されていることの是非については、コメントを控えます。
冒頭の“カリビアン”についてですが、私が判断することではありません。ただ、現在、実際に禁止されている訳で、しかも「見付けたら没収・焼却処分」な訳ですから、無駄な犠牲は減らしたいとは思いますね。
「外国産オカヤドカリは輸入できない」ということが周知徹底されれば、無駄な犠牲は減るはずです。

name = ●●●●●●
email = ********
性別 = 男
質問種類 = 疑問点
お問い合せ =
貴サイトで、外国産オカヤドカリを外来生物法で規制しろという主張をしていたと思うんですが、カリビアンを輸入することによって、何か悪い影響があるのでしょうか?
また、業者に嫌がらせみたいなことしないでも、外来生物法をホワイトリスト化すれば良いのでは?という意見が一部にある様ですが、それについて貴サイトではどうお考えでしょうか?
posted by プアマリナ at 18:44| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

poormarinerはSPAMerなのか(^_^;)

相変わらずと言うか、執拗に、私からのマスコミ各社へのSPAM攻撃が止まないようです。
どうもすんません。って、あのね(^_^;)。
SスポとかA新聞とかNテレとかFテレビとかから、毎日のように
このメールには、ウィルスが含まれていたので、受信できませんでした
というReturned Mailが来るんだけど、シツコイのなんの(`O´)
またぞろ、どこぞの悪徳業者が極悪非道な生体販売でも始めようとしてるのか?と、勘ぐってしまうぐらいのしつこさです。
成り済ましメールをマスコミサーバのファイヤウォールに引っかけまくって、私からの本当のメールがマスコミに届かないようにしたいんだろうけど、端から私ゃマスコミなんて全く信用してないんだから、意味ないってば(^_^;)

業者や官庁に対する批判あるいはお願いメールは、マスコミCCで出すと効果的だというのは、聞いたことないこともないんだけど、そもそもマスコミに送ったメールが、ちゃんと然るべき部署まで届いてる訳がないってこと(つまりSite運営者の判断でほとんど削除されてるってこと)、私が知らないとでも言うのかい?(いや言うまい=反語)
って言うかぁ、私が、業者や官庁に対して批判やお願いメールを送ったことなんて未だかつてないし、これからも有り得ないんだけど(^_^;)
直談判するか、さもなくば精々ここでイヤミ言うぐらいのもんなんだけどなぁ(~_~;)
ご苦労様な人がいるものです。そんな陰黠な手段採らなくてもねぇ…。哀れな(T*T)

コラコラ。「プアマリナ黙らせるにはその手があったか!」と、そこで手を叩いたキミ(^_^;)
今までの話、聞いてましたぁ?
posted by プアマリナ at 10:36| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

凄い技だ!

3年殺しというのは伝説の技ですが、きっちり3年とはいかなくとも、外から見ただけでは判らない様な巧妙なダメージを与え、徐々に体の内部から弱らせ、ある日突然斃死に至らせるということは、武術の達人なら本当に可能だそうで。
別に「あたぁ! お前はもう死んでいる」の世界だけじゃなくて。現実に。

話は変わりまして、何年も前から、私の知り合いにはオカヤドカリを飼育している人が少なからずいましたが、当時から昨年辺りまでのオカヤドカリの死因などは限られたものでした。脱皮時の管理不足による食殺(死後か生前かは不明)か、餌や水をやるのを忘れたための餓死・乾死。
これ以外の死因はおろか、(POPで脚が取れてるのを除けば)自切でさえ、聞いたことも見たこともありませんでした。
余程の失敗でもしない限りは、ずっと生き続ける生き物です。我家でも最初に買ったオカヤドカリが今でも生きています。だから、ここ何年かオカヤドカリを店で買ったことがありません。
そもそも私の周囲のペットショップでは、売れないからかオカヤドカリは姿を消していましたし…。

ところで、市場で製品がなかなか回転しないと、消費者は良くても供給側は困るので、最初から耐用時間を短くしておくというのは、よく使われる手だそうで、鍋やフライパンなども技術的に“数年間は絶対に焦げ付かない”物が作れるにも関わらず“焦げ付きにくい”物しか売られていないのは、そのためもあるそうです。
メーカーでさえこうなので、販売店レベルでの達人になると、商品を素早く回転させるための“凄い技”をいくつも隠し持っていて、本来なら耐用年数のあるものに巧妙なダメージを与えておき、クレームにならない時期を見計らって壊れる様にすることも可能なんだそうです。
「クレームどころか、客は相談に来おる。そこで親切にアドバイスしてやって、時機を見て新しいのを薦めたったら、すぐまた買うていきおる」
だ、そうで。悪いやっちゃなぁ(-_-メ)

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posted by プアマリナ at 14:05| 沖縄 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

カトリーナのもたらしたもの

ニューオリンズで、たくさんのペットを愛する人と、飼い主を愛するペットが、非常に困難な状況になっている様です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
心ある“全く個人”の方による解説書(和訳)ですが、この手順を元にすれば、簡単に送金できます。
posted by プアマリナ at 14:04| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

まさか!?ヤドカリのお殿様の霊がぁぁ(ガクッ)

予は嘗て、流通業関係の経営コンサルタントであつたゆへに、然る可きシンクタンクの「小売店における消費者動向」といふ極秘資料の観覧の栄に浴する機に、何度も恵まれていたのである。
その一部を、ここで無償にて開帳せむと思ふのだが、読みたいか。
では、こころして読め。

小売店に不満を感じた顧客10人のうち、直接クレームをつけるのは2人である。
クレームをつけぬ8人のうち、2人は何も云はぬで黙つておる。
残りの6人は、店に何も云はぬが、他の消費者に店の悪口を言ふて回る。

店の悪口を聞かされた消費者10人のうち、2人は実際に店に確かめに行く。
確かめに行かぬ8人のうち、2人は何も言はぬが、店にも決して行かぬ。
残りの6人は、確かめもせぬと、他の消費者に店の悪口を言ふて回る。

以下、無限に続くので、小売店にとつてクレームをつける客が、いかに神様であるかは自明の理であらう。
ちなみにであるが、予は神様ではない上に黙つておるのは嫌いである。
posted by プアマリナ at 17:11| 沖縄 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

夏休み(なつやすみ)の子供(こども)たちへ「オカヤドカリ(おかやどかり)を飼(か)おう」

子供たちへDeca-Jから抜粋)

なつやすみ あちこちの おみせで おかやどかりが うられているのを みるとおもう。
かわいいなって おもって かいたいなって おもう かもしれないね。
でも おとなたちが おかやどかりを かうことに はんたいしている。
どうしようって おもうよね。
おかやどかりが かわいそうだから かうのは やめようと おもうよね。
だいじょうぶ。
おとなたちは おかやどかりを かうことに はんたいしているんじゃ ないんだよ。
おとなたちは おかやどかりが かわいそうだから おこっているんじゃ ないんだよ。
しぜんの いきものを いえのなかで かうんだから すぐにしんじゃっても ながいきさせても どっちでも おなじ かわいそう。

でもね。
おみせにいる おかやどかりは きみが かっても かわなくても もう もとの しぜんに もどることは できないんだ。
だから かってあげると いい。
だいじに だいじに かってあげてね。
うまく かえても かえなくても いい。
いきものを いきものとして だいじに おもってあげれば いいんだよ。
そして かなしいことが あったときには おもいっきり ないていいんだよ。
そのきもちを わすれなければ きみたちが おとなになったとき おかやどかり だけじゃなくて ほかの たくさんの いきものたちが しあわせに くらしていける ちきゅうに できるんだ。

きみたちは 「いきものを たいせつに かいましょう」と いいながら いきものを たくさん ころすひとや 「あいじょうを こめて そだてて あげなければ いけませんよ」と いいながら おかねのことしか かんがえていない うそつきに なっちゃだめだよ。
おねがい するね。


大人たちへ

こんな簡単なことも解らん大人がいるとは思えないので、説明は省きます。
解ってんなら、とっとと署名して来やがれ(^_^;)

donotkill.gif
posted by プアマリナ at 16:13| 沖縄 ☁| Comment(12) | TrackBack(2) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

せめてロス率を下げようよ

販売する側からすれば「原価が安くて人気のある好商材」に過ぎないオカヤドカリ。
キープする手間よりも、死んだら次々補充した方が効率的。批判を躱す目的だけで「生き物ですから大切に飼いましょう」と言いながら、但し書きの下では死屍累々。
同じ感覚で、適当に添付した「オカヤドカリの飼い方」を、あなたは信じますか?

信じないという正常な感覚の持ち主は、一度こちらをご覧ください。

ある一人のオカヤドカリ愛好家の方が、見るに見かねて立ち上がりました。
批判でもなく、押し付けでもなく、切々たる愛護精神を(愛好家でも愛護家でもない)私ですら感じ取ることができます。

ということを言い出すと、またぞろ「メーカー推奨の飼い方でも飼えるぞ!」と躍起になる人が現れるのでしょうが、その義侠心は方向違ってやしないかな?
例えば、できるだけ上手く飼えるようにと、自らの失敗談まで暴露して情報提供している方々に向って、今さらその業者の回し者人は何を証明してみせようというのでしょうか。
歪んだ自己満足のためだけに、わざわざ自腹を切って“生命あるもの”を危険にさらす(一般の)消費者がいるとも思えないのだが…。
posted by プアマリナ at 14:56| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

続・アライグマは見た目と違って狂暴? はあ!?

私の悪いクセですが、相変わらずの物言いで、“アライグマの駆除に反対することに反対”と書きなぐったままにしておくと、傷つかなくてもよい人まで傷つけてしまうので、エクスキューズを試みてみます。
私はアライグマの防除(駆除)に賛成している訳ではありません。ただ我国の貴重な生態系を守るために、アライグマの防除は必要な措置であるとは思っています。
行政は酷薄だとか、アライグマを安楽死させるのは残酷だとか、言うのは簡単です。反対のための反対を唱えるのも簡単です。
ですが、誰が好き好んで生き物を殺したいというのでしょうか。こうなるまで放っておいたのは確かに行政の不手際ですが、この様な事態を作りだしたのは、一体誰なのか(そもそもアライグマの放逐第一号は動物園から逃げ出した個体ではありますが)。
その問題を“アライグマは見た目と違って狂暴”などと極小化する。あるいはそれに対して“可哀想だから殺すな”と安易に反対する。そこが疑問なのです。

一方で、アライグマを保護しようという活動も存在しています。そのことに関しては、私は賛成も反対もどちらの意見も言うことができません。話題にすることさえおこがましいのですが、行き掛り上、書いてみます。
外来生物法で防除対象になった生き物は、飼育であろうと保護であろうと飼養のためには以下の条件を満たさなければなりません。
飼養する個体は、地方自治体等の防除実施主体から譲渡されたものであること。つまり個人的に捕獲・購入・譲渡しされた物ではダメです。
不妊手術を受けさせたうえで、飼養できる数量の上限を定めなければなりません。
マイクロチップによる個体識別措置を(一頭ごとに)講じなければなりません。
一定期間毎に飼養の状況について主務大臣に報告しなければなりません。
不妊手術を受けさせたものでも、野外に放逐すれば罰せられます。
誤って逃がしてしまった場合は、その個体の防除に関わる費用は、逃がした当事者が負います。
もちろん、民間の保護施設から個人あるいは施設へ里子に出すこと(譲渡し)も禁止されています。
生き物を保護するには途轍もない物理的・経済的な苦痛をともなうものです。その上で防除対象外来種の保護には、上記の様な厳しい条件が付加されるのです。
これだけの犠牲を払って生き物を愛護する人々に向って、私の様な者が何を言うことができるでしょうか…。

外来種問題は、防除する側にも保護する側にも多大な苦痛と労力をともなう問題なのです。
私の様な口説の徒が、安易に批判めいたことを言えるようなことではないのです。
ですが、この口先男にも、この様な悲劇がイタチごっこの様に繰り返されないよう、一つだけできることがあります。
“他人と少しでも違った珍しい生き物を飼いたい”という者や、“変わった生き物を高く売ってぼろ儲け”しようとしている者を指さして言ってやることができるのです。
めっちゃセコイやつ」と。

私が一番セコイ様な気もしますが…。
posted by プアマリナ at 18:58| 沖縄 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

アライグマは見た目と違って狂暴? はあ!?

悪質な業者によってペットとして輸入され、無知な人間に買われ、無責任な飼主に遺棄されたアライグマが問題になりはじめた頃、作為的に流された噂があります。
「アライグマは見た目と違って狂暴な生き物らしい」

話は変わりますが、私は以前、ペットとして飼われているタヌキに噛まれたことがあります。
可愛らしい姿で座っていたので、頭をなでようと思って手を出すと、ガツッとやられました。私の指先からは血がドクドクと流れました。
このタヌキは“見た目と違って狂暴”だったのでしょうか。
答えは否。タヌキは怯えていただけなのです。ペットとして何代にもわたって飼いならされた生き物ならいざしらず、昨日や今日無理やりペットにされた生き物が、初めて見る人から手を出されれば怯えるのは当たり前。
不用意に手を出した私が悪かっただけで、このタヌキが“見た目と違って狂暴”だった訳では決してありません。

外来生物法の施行等で外来種が世間の注目を集めるようになった今、また囁かれだした噂があります。
「アライグマは見た目と違って狂暴な生き物らしい」
それと呼応するように、たかが立ち上がっただけの(アライグマと近縁の)レッサーパンダが、マスコミ各紙・各局を賑わせました。

勘違いしないで欲しいのですが、私は外来生物法によってアライグマが駆除されることに反対しているのではないのです。むしろ我国の生態系を守るには必要な措置であると考えています。駆除に反対することにこそ反対です。
ですが、アライグマを駆除するより先に駆逐すべき物があると思っています。
それをしなければ、“見た目と違って狂暴”な生き物は、今後も次々と我国を襲うことでしょう。
posted by プアマリナ at 13:01| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

サーチエンジンで検索してお越しの玩具メーカーの方へ

ハーミーズクラブの良い評判を集めようと思っておられるのなら諦めなさい。
少なくとも純然たる消費者の中に誉める人はいませんよ。特に今年は。
顧客と直面していないからといって、消費者の切々たる願いをないがしろにする企業との業務提携を止めなさいとまでは言いませんが、今年は小売店側でも事態を重く受け止めるところが増えています。先行きは厳しいですよ。

もしも事態を真摯に受け止めておられるのなら、堂々と胸を張って「飼育セット」と言える商品を開発してください。
真面目な企業ならDecapod Journalが、いくらでも協力しましょう。
posted by プアマリナ at 14:24| 沖縄 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

もちろん仮定の話

例えば、TOYOTAの正規販売ディーラーの肩書きを持った車屋さんが、出自の怪しい車をオークションで売り捌いていたとする。
絶対に安心です。ピッカピッカの新車です。1万台に一台の珍しいTOYOTA車です。大事に乗ってあげなければいけませんよ。
これについて何台も売れるまでTOYOTAが見逃していたとすれば、TOYOTAの不作為も罪になると思うんだが、その点について沖縄○○○○○○取扱商組合は、どの様に考えているのだろうか…。
posted by プアマリナ at 21:28| 沖縄 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

日本はCBD締約国である

日本政府はこの業者への不快感を表明しないのか!?

生物多様性条約(Convention on Biological Diversity)より抜粋
生物の多様性がある種の人間活動によって著しく減少していることを懸念し、
生物の多様性に関する情報及び知見が一般的に不足していること並びに適当な措置を計画し及び実施するための基本的な知識を与える科学的、技術的及び制度的能力を緊急に開発する必要があることを認識し、
生物の多様性の著しい減少又は喪失の根本原因を予想し、防止し及び取り除くことが不可欠であることに留意し、
生物の多様性の著しい減少又は喪失のおそれがある場合には、科学的な確実性が十分にないことをもって、そのようなおそれを回避し又は最小にするための措置をとることを延期する理由とすべきではないことに留意し、
(後略)

上記条約の用語についてより抜粋
「生物の多様性」とは、すべての生物(陸上生態系、海洋その他の水界生態系、これらが複合した生態系その他生息又は生育の場のいかんを問わない。)の間の変異性をいうものとし、種内の多様性、種間の多様性及び生態系の多様性を含む。

環境基本法第十四条より抜粋
生態系の多様性の確保、野生生物の種の保存その他の生物の多様性の確保が図られるとともに、(中略)
人と自然との豊かなふれあいが保たれること

以上の理由によって、日本政府はこの不心得者に業務停止を通告すべきだと私は考える。
posted by プアマリナ at 14:34| 沖縄 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

続・新型ハーミーズクラブ?

昨年ハーミーズクラブを扱っていた某ショップに教えてもらったんだけど、「今年はペットショップでしか販売しない」とTOMYが言明しているそうです。
「ペットの玩具扱い」という批判が堪えたのか、それとも…。

さてさて、玩具扱いであろうがなかろうが、ペットショップでペットとして販売していようが、「酷い扱いは酷い扱いだ」と昨年辺りは大見得を切っていた(ような気がする)プアっすブログでは、今後どうしようかな?
「ダメなものはダメ」を売りにしてた政党はどっか消えちゃったし、その轍だけは踏まんようにしたいんで、もう少し様子を見てみよう(-_-;)
posted by プアマリナ at 12:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

新型ハーミーズクラブ?

Tミーが今年も売るらしい。昨年様々な物議を醸した点に改良を加えてはいるみたいだ。
改善点の一つには、盗用疑惑の上がったハーミーズクラブSiteの「Q&A」を「冬場のお世話」というコーナーに変えたことも含まれている様子。
ヒーターの種類は、(中略)。今、ハーミーズクラブを飼育しているケースの大きさに合わせたヒーターを選びましょう。
「ハーミーズクラブ飼育セット」の飼育ケースを今も継続して使用されている場合、(後略)

おいおい(^_^;) 発売元が“継続飼育”を前提としない奇妙な“飼育セット”だって認めちゃいかんがな…。

そう言えば、Tミー製品の類似品を「初心者向け飼育セット」と銘打って売ってる通販業者があるみたいだが、君、それは間違いだよ。
オカヤドカリに限らず、生き物というのは、小さなケースで飼えば飼うほど難易度は高くなり、非常に高度な知識と技術とお金が必要になるんだから、「超エキスパート向けセレブ用飼育セット」と書き直したまえ。
私の様に貧乏な素人には、あのセットでオカヤドカリをちゃんと飼育できないぞ。
posted by プアマリナ at 12:43| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

世も末のNASAけない話…。

今日、たまたま立ち寄ったハ○ズとロ○トでスカーレットシュリンプ虐殺グッズを発見。まだ売ってました。

ロ○トではバラエティグッズコーナー木口木口が置いてあって、それなりに生きていました。
ハ○ズでは、ペットコーナーで、tested by NASAとかNASA Technologyとかシール貼ってある丸いボウルの中で(わずかに生き残ってるヤツでさえ)死にかけてました。

アメリカ国営の航空宇宙センターってのは、某我国の公営放送みたいに粗漏だらけだとも思えないんで、可憐な赤いエビを小城に押し込んで兵糧攻めして癒される偏執狂向け商品に、お墨付き出してるってことなのかな?

末世でおまっせ。
posted by プアマリナ at 20:26| 沖縄 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月11日

ニモ非公開キャンペーン?

何だか歯切れが悪いし、気が早いし、絵もヘタクソで恰好悪いし、Flashのセンスも最低なんだけど、こんなバナーを作ってみました(^_^;)



そろそろ街もクリスマス模様に染まってきたんで、去年の様な悲惨な状況は見たくないしね…。

バナーソースは以下のjsをそのまま貼り付けて下さい。但し、あくまでもまだファインディング・ニモ2は公開されていません(^_^;)
posted by プアマリナ at 15:32| 沖縄 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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