別ブログに書きましたが、超ドレッドノート級の問題なので、こちらにも転載します。
ようやく発表されましたが、遅いってば(-。-;)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7979
下手に発表して、恐れ戦慄いた飼育者の中から“駆け込み廃棄”する不心得者が現れるのを防ぐためとは言え…。超ド級の問題にしては、対応が遅い! 場合によっては鳥インフルよりも大変な問題なんだから(~_~;)
そ・れ・と!
オークションで無茶やってる連中には良識というものがないですからね(-_-#)
“飼育カエルの流通状況の把握”より先に、BダーズとかR天とかYフーの両生類オークションの惨状を把握してくださいよぅ(TOT)
で、これは最も重要なことなので(知らない方は)知っておいてください。
カエルツボカビ症は、飼育下では不治の病でも難病でもありません。治せます。人間に感染する病気でもありません。
ただし、あなたが面倒だからといって、誰も見ていないからといって、怪しい症状のカエルやサンショウウオ等を野外に放逐すると、ほぼ確実に地球上の生物全てが(もちろん人類も)絶滅します。
安いからといって、オークション等で怪しい個体を購入した場合、換水時の廃水を未処理で下水に流したり、メンテナンスした道具や手を水で洗い流したりした場合も同じです。
「あなたが良くても、みんなが困る」とかいう標語が昔ありましたが、この問題は、そんな軽いノリの話しではないです。
2007年02月03日
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お久しぶりです。
あ〜。待ってたのですよ〜〜〜。
国内でさまざまな、ウィルス、菌類、、、。
人間を含め将来の地球環境を真剣に考える時期になりましたね!
容易な「可哀想」「偏った愛護」、、、。
撒き散らし人?はダメだめだめ です。
実は、ツボカビ症。昨年末に一度情報が出たのですが、その後報道管制(?)が敷かれ、実際に新聞等に載ったのは今年に入ってからでした。
この不可解なタイムラグ。風評被害など気にしている場合ではなかろう!と、色々と聞いてみましたら、多数の関連団体や個人が正月返上で対策を練っていたそうです。
要するに業者等への風評被害を慮ってのことではなく、下手に衝撃だけが先行した場合のことを考慮した様で、そのため、いつもなら煽る様なことしか書かない新聞各社も、人間にうつらないことと、飼育下では治せるという事実を強調した記事になっていました。
世界を震撼させる様な大惨事が起きても「邦人に被害はありません」とか、そのニュアンスとはちょっと違った様です(^_^;)
で、まあ、関係各位が正月返上で対策を練り、それを受けた環境省が1ヶ月近くも経ってやっと発表したのが、ほとんど何も目新しいことがなくて、正直ガクっと(~_~;)
ただ環境省は某B化庁とは違ってフットワーク良いし、発表はあくまでも発表であって、その裏でやることはやるだろうから、そこは期待できると思うんですよね。
> 容易な「可哀想」「偏った愛護」
そうですね。そこを突くコンプレックス産業みたいなノリが生体販売業界に蔓延ってて、上手く利用されるだけですからね。
私も以前は散々嫌がらせされました。悪徳業者のラウドスピーカーな愛護家に(TOT)