2005年03月16日

予算計画

予算総額概算:海外旅行にさえ行ったことのないプアマリナには全く予測不能。具体的な金額は実施計画にゆずる。
計画段階から既にして役立たずか? この能無しは…。


イニシャルコスト算出条件:
調査自体に関わるコストについての与条件を以下に考察。

  • 予備調査費=まずはルソン島、台湾でのオカヤドカリ個体の目視調査。某市外郭団体天下り役員の様に調査と称して観光旅行に行って豪遊し、パンフレットのみ持ち帰り、談合業者にレポートの代筆を頼む類のものではない。

  • 人件費=各界エキスパートの参加が必須かつ長期間にわたる調査が予想されるため、高給×人工の給与相当額報酬(半金前渡し?)が必要。その点プアマリナは現在、有り得ないレベルの薄給会社員であるため、コスト削減に貢献可能。(でも役立たずではリストラ対象か?)

  • 器材・備品等=豪華クルーザーを買うかどうかにもよる(というかその場合は減価償却費に回すのか?)。筏であれば材木等購入費で済むがスタッフの保険料が異常に膨らむ恐れあり。通常はほとんどの器材をレンタルで賄えるはず。備品に関しては実費。

  • 交通費等=移動手段にもよるな…。ホテルに泊まるか野宿かでも随分違うだろうな…。きっと野宿だよな。

  • その他経費=やってみんと解らんな(^_^;)

  • 使途不明金=そもそも調査自体が意味不明かもな(-_-;)


ランニングコスト算出条件:目的達成のためには一度の調査・報告で終わりではなく、継続して別の調査や活動も行い発表する(=事業活動)必要あり。継続的事業のランニングコストについて考察。

  • 継続調査費=オカヤドカリに関わらず、様々な生物を対象とした企画・調査・資料収集のための費用。

  • 宣伝・広告費=各種出版活動、広報活動、啓蒙活動に関する費用。

  • 人件費=上記活動を継続するための常駐スタッフの人件費。

  • 支払家賃等固定費=やっぱりずっとバーチャル調査団体という訳には…。

  • その他経費=仕事中に飲んだビール代は含まれるのか? 残業後のサウナ代は?

  • 使途不明金=これが一番多いんだろうな(-_-;)


(次回:「収入源についての考察」へ続くかも…。)
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