2005年02月01日

世も末のNASAけない話…。

今日、たまたま立ち寄ったハ○ズとロ○トでスカーレットシュリンプ虐殺グッズを発見。まだ売ってました。

ロ○トではバラエティグッズコーナー木口木口が置いてあって、それなりに生きていました。
ハ○ズでは、ペットコーナーで、tested by NASAとかNASA Technologyとかシール貼ってある丸いボウルの中で(わずかに生き残ってるヤツでさえ)死にかけてました。

アメリカ国営の航空宇宙センターってのは、某我国の公営放送みたいに粗漏だらけだとも思えないんで、可憐な赤いエビを小城に押し込んで兵糧攻めして癒される偏執狂向け商品に、お墨付き出してるってことなのかな?

末世でおまっせ。
posted by プアマリナ at 20:26| 沖縄 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くそっ。腹が立つな〜。
理念もプライドもなくただ金が儲かればいいんか〜
あまりにも遣る瀬無い記事をのせるな。で何か手立てはありますか?
Posted by ボンゴレ at 2005年02月03日 02:30
ボンゴレさん、初めまして(?)
>で何か手立てはありますか?
ハーミーズにしてもそうですが、徳量の薄い私にはネットの片隅でぼやいているぐらいしか、いまのところ手だては(;_;)

デカ長に頑張ってもらうしかないっす(^_^;)
Posted by プアマリナ at 2005年02月03日 10:30
冗談はさておき、我国にもスカーレットシュリンプ(Halocaridina rubra Holthuis)と同属のエビでチカヌマエビ(Halocaridina trigonophthalma)というのがおりまして、レッドデータブックに希少種として記載されています。
Halocaridina属は、学術的にも貴重なエビだし、世界的にも希少なエビだから、「そんなエビを雪隠詰めにして面白がって、メンテナンスフリーの癒し系エビとか喜んでて、貴様らそれでも人間か!」ってな世論の持っていきようが、ないこともありませんね。私の力では無理ですが…。
ただ役所や大手マスコミにそういうことを働き掛けたとしても、“貴重なエビだから大事に長生きさせてやろう”と考えている善良な飼育者ばっかり糾弾、あるいは規制されて、本当の悪者は暗闇でほくそ笑むという図しか見えてこないなぁ。
特に生き物関係の世界って、余計に希少価値が出て、値段ばっかり上がって、一部の利権企業だけが益々肥え太るってな“規制”しか見当たらないような気がします。
まさに季世ですなぁ(;_;)
Posted by プアマリナ at 2005年02月03日 14:36
ここはやっぱりゴノレゴの出番では?
Posted by 波風 at 2005年02月05日 23:12
>ここはやっぱりゴノレゴの出番では?
http://www.mars.dti.ne.jp/~gec/blog/tenchu.html
こんな感じでしょうか?
Posted by プアマリナ at 2005年02月07日 21:49
天誅してるのは誰かと思ったら(笑)

http://web.archive.org/web/20001024013112/http://www.hatsumei.ne.jp/ms/M000325.htm
ここに○○○○ィ○の事が書いてあるのですが、「子供が二匹生まれ」と書いてあります。。これ本当だったらスゴいです。
Posted by みぎ at 2005年02月09日 02:04
僕が多感な年頃だった頃、高橋和巳を知らぬ若者は居なかった。彼の小説ではその潔癖性ゆえ主人公は悉く敗北するのだが、知識人がここまで良心的たり得るという数少ない例を見せてくれた。彼の心は石にあらず。早死にして正解だったかもしれない。
Posted by しゅりん風 at 2005年02月13日 15:42
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1794042
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。