久々に某オークションサイトをザッと眺めてみましたが、いやあ驚いた。何でも買う人いるんだ(^_^;)
普通に生き物が好きで飼ってる人の間では、“超激安ペットショップでも、店頭に並べるには二の足踏むようなジャンク品が生体オークション行き”ってことが半ば常識になってるんだけど、タマには掘り出し物もあるかな?って感じで見るのが生体ネットオークションなんだけど、欲かいて常識を逸脱する人ってのは、どこにでもいるもんですね。上田ハーローも(@_@)の。
いやいや、オークションや出品者に驚いてる訳ではありません。そりゃ金欲しいんだから何でも言いますよ。売る方は。
「生体のためノークレームノーリターンでお願いします」とか(^_^;)
ノーリターンはともかく、ノークレームは仁義に悖るけど、買う人が納得するんなら外野がゴチャゴチャ言うことではないし…。
「今まで何匹も見てきた私でも初めて見ました」とか(~_~;)
自分が如何に冷酷非情で、オマケに目が節穴だってこと、大声で披露しても、商売に役立つとは思えないし…。
私が驚いたのは、劣悪な環境でキープしていて痩せて色が落ちた生き物を「色変個体」と称して売っていることではなくて…。
そんなのにも買い手が付いてること。
普通に棲息地に行けば10匹中5、6匹はいる様なのを「○○匹に一匹の珍しい色系」と称して売っていることではなくて…。
そんなものにも値段が付いてること。
この買い手が出品者の自作自演でない可能性は低いとは思うんだけど、まさかねぇ。万が一にもねぇ(~_~;)
買っちゃった人は、商品が届いてから自分の恥ずかしさに気付き、顔から火が出るというシステム。そりゃクレーム付けられませんって(^_^;)
賢いなぁオークション。侮りがたし(-,-;)
2006年04月28日
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ヤドカリを殻から強制退去させる方法について元漁師さんから習ったことがあります(非人道的なやり方ですので、具体的な方法は絶対に書きません)。その手を使って裸になったヤドカリを、狙った貝殻をたくさん入れた箱に入れて数時間待つ。ヤドカリは仕方なしに、不便きわまりない殻に入るという方法をとっているようにも思いますが、いかがでしょうか。
ちなみに、わが家のヤドカリどもは、現在全員がマルサザエ(かコシダカサザエ)に入っています。出てこないとどれがどれだか分からなくなってしまいました。水族館や土産物コーナーで購入したサオトメイトヒキマイマイだとかガンセキボラなどには全く興味を示しません。
GW中はパソコンから離れた生活をしていましたので(と言ってもバカンスに行っていたわけではない)、遅れてすみませんm(_ _)m
珍しい色とかも大概ですけど、珍しい貝殻ってのはねぇ(~_~;)
オカヤドカリの生態云々とか難しい話じゃなくて、小学校の低学年レベルの知能があれば(すぐに宿替えする)貝殻に拘るヤツおらんだろと、一昨年辺りまでは私も楽観してたんですよ(^_^;)
飼育者とか生体業者などは「目先のことしか考えていない」と、環境保護派の方から批判の矢面に立たされることが多いんですが、こんな「目先のことさえ解ってない」恥ずかしい連中がいると、反論の仕様もなくて困りますよね。せめて一緒にせんでくれと小声で呟くのみです(T*T)
ヤドカリを裸に剥く方法。これは有名ですよね。あと、貝殻にピタリと閉じこもって動かないヤドカリを出てこさせる方法とか…。
多くのベテラン(?)は知っているんだけど、それ以上に、閉じこもっている要因(馴染んでいない・飼育環境が悪い等)を解決するのが先決だってことが解っているので、誰も語ったりはしませんね。
これらの方法を得意げに“お客さん”に披露していた“評判の良い”業者も、昨年辺りにはいましたが(`O´)