2006年02月21日

ウメボシイソギンチャクが増えてる

umeboshi.jpgと言っても、この写真では判らないよね(^_^;)
真ん中のライブロックの陰にいる赤いのが親。その左下に2つ。手前のピンク色の(と言っても、これも石灰藻と見分けが付かんね)と、都合3つの子供ウメボシが写ってはいるんだけど…。
90センチ水槽の一番奥のライブロックの陰にいるので、私の撮影技量(とカメラの性能)では、これが限界です。えろう、すんまへん。

このウメボシイソギンチャク。一昨年の夏に鳴門で採ってきたものですが、当時はトゲチョウが(老いたりとは言え)健在だったので、しばらくは不遇を託っていました。
ポリプ食性ではなくとも、チョウチョウウオってのは刺胞動物を突っつくのがお好きな様で、ウメボシも昼間(つまりチョウが起きている間)は、ずっと閉じたままで、夜中に起きたときぐらいしか綺麗に開いてるのを観察できなかったんですが、チョウがいなくなった最近では、昼間でも開いてくれる様になりました。
今までにも子供をポンっと口から放り出したりしてたんだけど、きっとチョウに食べられてたんだろうな。いつのまにかいなくなっていました。
だから、“繁殖難易度2ぐらい”のウメボシでも、増えてると妙に嬉しいです。

このまま、ライブロックの回りにお花畑ができれば嬉しいんだけど、そう簡単には行かないかな(^_^;)
で、ウメボシイソギンチャクは、やや陰日性の傾向が見られます。褐虫藻は持たないのか?? 餌は2ヶ月に一回ぐらい(と言うか、たまたま見たときに開いてたら)テトラ・ガマルスやチリメンジャコなどを与えています。
ちなみに、同じ水槽で飼っているシライトイソギンチャクには、2年の間、一度も餌を与えたことがありません。
posted by プアマリナ at 15:26| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚飼育とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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