2004年11月30日

撮影にも不向きだが、メンテもし辛いっす

オカヤドカリをちゃんと飼え!とか偉そうに言っている割には、プアマリナ家のオカヤドカリを一度も見たことがないと思っている方もおられる様子(^_^;)
正解!
だって一度もWebに露出したことないからね。

ってことで、この間、脱皮終えて出てきたオカヤドとたまたま目が合ったので、写真に撮ってみました。
とにかく、オカヤドカリというのは非常にシャイな生き物でして、この時もカメラを向けるやいなや、「いやーん撮らないでぇ」とか(言ったかどうかは判らんが)必死で逃げていくんですよねぇ。


5年も飼っているというのに、一向に馴れる気配はなし。餌をやっても喜んで出てくることもなく、物陰からネチッと様子を窺い、飼育槽の前から人がいなくなったのを確認するや急いでダッシュしてきて、餌をわしづかみにして、まだ猛ダッシュで物陰に去っていくと…。

こんな感じなので、撮影の腕も拙く、また良いカメラも持たない私には、彼らの撮影は至難の業でして(;_;)
おまけに、飼育槽の中にヒータッパーというゴツイものが入っているし、複数飼育なので脱皮場所確保のため、アチコチに流木を半分砂埋めにしてあるので、つまり彼らの好む物陰が多くて、撮影には不向きな環境なんですよぉぅ…。
と、見苦しく言い訳などをしてみましたとさ。

ちなみに、この写真のオカヤドカリは、この後、ヒータッパー上の珊瑚石と流木の隙間に追いつめられ、泣きそうな顔で写真を撮られました。
そんな恨めしげな顔するなよ。


posted by プアマリナ at 13:04| 沖縄 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 海水魚飼育とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> ちなみに、この写真のオカヤドカリは、この後、ヒータッパー上の珊瑚石と流木の隙間に追いつめられ、泣きそうな顔で写真を撮られました。

動物虐待ですな。(^^ でも5年も飼ってるとはすごい!

私も時々考えますが、人に馴れるということ、必ずしも自然の状態から遠ざかる、好ましからざる事態ではないと・・。
いつも見られているから、身近に人の居る風景に慣れる。例えば、果樹園のブドウの木にすがって住むようになった@@は、木に住む虫とか羽虫とか色々なものに出くわすわけで、始めはいつもおっかなびっくりだってのではと・・。

ヒータッパーの効果は実証されてるのですね!今頃どこかの玩具メーカーがパクって作ってるかも。おまけに商標登録もしてるかも。HermiesHeater・・
Posted by そお風 at 2004年12月02日 02:00
そお風さん、愛玩動物は人に馴れた方が、ストレスは少ないでしょうから、それこそその方がナチュラルだと思いますよ。
なぜだかウチのオカヤドたち馴れなくて…。毎日見ているツラだろうに、近づいただけで“カコーン!”とか音立てて、登っていた流木から落っこちたりもするんですよねぇ…。
@@牧場の手乗りオカヤドたちの、爪(鋏?)の垢でも煎じて飲ませてやりたいっす。
いや、もしかして私の悪魔の本性に気づいているとか(^_^;)

ある事情で今秋から飼いだしたミニミニサイズのオカヤドがおりまして(^_^;)
実はこちらの方が人馴れしてきた様子で、ちょっと困っています。来年の初夏には自然界に返す予定のヤツラですから、できるだけ馴らさないように心掛けているんですが、上手く行かないものです…。
放すちょっと前から、人間の恐さを教えないといけないかもしれません。悪魔の力で(^_^;)
Posted by プアマリナ at 2004年12月02日 20:50
> ある事情で今秋から飼いだしたミニミニサイズのオカヤド
> 来年の初夏には自然界に返す予定

成る程。法度を承知の上で犯し衆生をお救いなられたか・・。
宜しい。来年の夏メリケンの国より黒船来たる折、こども@@、妊婦@@、その他すべての@@一切を託されよ。
狩猟隊引揚げし後、残したるは我が放流隊の放ったカリビアン、パープルピンチャーで候。その数幾百万。これらは捕獲に許可が要り申さん。御家族で存分に@@狩りを楽しまれよ。
ま、日本固有種や稀少種を捕っても絶対に罰せられんがのぅ。

そこもとの国元代官
Posted by そお風 at 2004年12月03日 04:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。