2006年07月24日

水族館スポンサー急募

別ブログのRSSが表示されているけど、ここにもペタっと…。
http://decapod.or.tv/argument/donations.html

昨年、2チャンネルで「必死ですな」とか揶揄されていたらしいですが、実際必死なんですよねぇ(TOT)
我国の将来のためにね。(その前にテメエの明日を何とかしろって? ギャフン)

2006年07月12日

ウォーキービッツ

タカラトミーが新しく売り出したカメキャラで、ライセンス貸与やグッズ販売等でタレントプロダクションとコラボるらしいです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/other/9968/

このやり口。何処かで見たような気がしませんか(^_^;)
そうハーミーズクラブのヤドカリカリカリと、そっくりそのまんま。キャラクターのイラストも心なしかハーミー君にソックリの様な…。
ま、今回は玩具を玩具扱いなので、とやかく言うつもりもないのですが、トミーのハーミーズクラブが残した悪影響については、全く反省の色はないということの様です。未だに動物薬品工業から継続販売されていますから、要するにタカラトミーは(ややこしいから)手を引いただけで、あとは知らぬ顔の半兵衛を決め込む腹積もりなのでしょう。

癒し系だとか、水なし簡単だとか、ポップコーンだとか、ヤドたんだとか、ノークレームノーリターンだとか、とにかく生き物を人間の勝手にして良い“流行りの消耗キャラ”扱いするのはヤメロと、私は言いたい。
この“貴重な自然と生命を貪る行為”は、今やオカヤドカリだけではなく、色々な生き物の標準的な詐欺販売手法になりつつあります。改正動愛法で“虫けら未満”に格付けされた、両生類や魚類、甲殻類等は、消耗品以下の扱いで売られています。

全ての責任がタカラトミーにあると言うのではありません。
ただ、確実に責任の一端はある企業が、しかも“子供の夢”を標榜する企業が、消費者、特にメインターゲットである子供たちの心に傷を残したまま、「旧悪に頬被り」とばかり同じ手法で大々的にカメキャラ売り出そうというのは、ちょっとばかり虫が良過ぎやしませんか?

尚、この記事は「ニュースとブログを繋ぐ」産經新聞社の新しい試み「イザ!」から拾いました。
「イザ!」は、その心意気や良し!なんだけど、注目用語の「イザ語」とやらに、“オカヤドカリ”というワードを申請しても全く無反応(TOT)
それなのに、誰もほとんど注目もしていない“ウォーキービッツ”は、メーカーからの発表早々しっかり解説付きの認定ワードになってます(~_~;)
マスコミなんて、何処も所詮こんなもんだよな。ガッカリだよ。
posted by プアマリナ at 14:28| 沖縄 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006年のT社・M社関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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