2005年11月30日

Deca-J水族館のテーマ

協賛(?)するにも協力しようにも、言ってることが難解だ。狷介だ!居丈高だ!という、ご意見をもらいましたので、もっと簡単にテーマを設けてみました。
以前の私を知っている方には、もうお馴染のテーマです。『親と子と、人と自然とのコミュニケーション』。児童文学関係もこれをテーマにしていましたが、Deca-J水族館の構想もこのテーマを踏襲しています。
基本は“親は子供を連れてきなさい”と“子供は親を連れてきなさい”です。
他人に子供を預けて親が知らんぷりなど、とんでもない。また子供を置いて親だけ遊ぶのも、とんでもない。その代わりファミリー割引を設けます。
例えば、入館料。大人500円、小人300円のところ、小人一人に付き大人一人まで無料(つまり親子なら二人で300円)といった具合に。
親は子供を連れていきやすくなるし、子供は親を誘いやすくなります。そこが狙いです。
> 詳細はこちら

実は、家族単位でキャンプなどに行ったとき、私は生き物を捕まえるのですよ。いつも。みんなが持って帰れるように。
子供たちは、そういうのを見て目を輝かせます。ところが親が「いやあ、飼うの大変だから」と断わるのです。昔っから親はそうでしたけど、最近は駄々こねる子供も少ないです。
これじゃ、我国の将来は絶望的だと思う訳です。
いや、何が何でも「野外に行ったら生き物を捕まえて持って帰れ!」という意味では、決してないですよ(^_^;)


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