2005年08月01日

せめてロス率を下げようよ

販売する側からすれば「原価が安くて人気のある好商材」に過ぎないオカヤドカリ。
キープする手間よりも、死んだら次々補充した方が効率的。批判を躱す目的だけで「生き物ですから大切に飼いましょう」と言いながら、但し書きの下では死屍累々。
同じ感覚で、適当に添付した「オカヤドカリの飼い方」を、あなたは信じますか?

信じないという正常な感覚の持ち主は、一度こちらをご覧ください。

ある一人のオカヤドカリ愛好家の方が、見るに見かねて立ち上がりました。
批判でもなく、押し付けでもなく、切々たる愛護精神を(愛好家でも愛護家でもない)私ですら感じ取ることができます。

ということを言い出すと、またぞろ「メーカー推奨の飼い方でも飼えるぞ!」と躍起になる人が現れるのでしょうが、その義侠心は方向違ってやしないかな?
例えば、できるだけ上手く飼えるようにと、自らの失敗談まで暴露して情報提供している方々に向って、今さらその業者の回し者人は何を証明してみせようというのでしょうか。
歪んだ自己満足のためだけに、わざわざ自腹を切って“生命あるもの”を危険にさらす(一般の)消費者がいるとも思えないのだが…。


posted by プアマリナ at 14:56| 沖縄 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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